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パチンコの釘読み【誘導釘/ジャンプ釘】の見方

スタートチャッカーの左右に1本ずつある釘が、誘導釘/ジャンプ釘です。

【重要度】★★☆

誘導釘/ジャンプ釘は、文字通りパチンコ玉をジャンプさせて命釘へ誘導する釘。見た目より、かなり重要です。

マイナス調整された命釘の見方その4【片開け】

誘導釘/ジャンプ釘の見方は、横から見て上向きだったらベストです。

誘導釘と命釘は、高低差が少ないほど入賞率が上がります。なので、元々の釘配列(ゲージ)でも甘い機種・辛い機種があります。マイナス調整は、やや下げて高低差をつけるがパターンです。

マイナス調整される釘は、だいたい目線より下にあります。そのため釘を上から覗く見方をする人が多く、店はバレにくい上下のマイナス調整をしてきます。

その上下のマイナス調整を一番しやすいのが、誘導釘/ジャンプ釘というわけです。

そもそもパチンコの釘は、どのメーカーも上げ3度~5度で出荷されます。つまり、盤面に対して垂直の釘は、実は下げ調整です。

盤面に対して垂直の釘は、下げ調整です。

大切なことなので、2回書いてみました。店の傾向、判断基準が大きく変わると思います。これは、ぜひ覚えておいてくださいね。

また、撤去が確定したパチンコ台は回収モードに入り、さらに誘導釘/ジャンプ釘を下げることもあります。なにげに撤去フラグを察知できます。

こうして誘導釘/ジャンプ釘に注目してみると、台選び・店選びの幅が一つ広がりますよー。

  • 店は、バレにくい上下のマイナス調整をすることが多い。
  • 同じような釘調整なら、誘導釘/ジャンプ釘に注目してみる。

ふだん、誘導釘の上げ下げまで釘読みをする人は少ないと思います。余裕があれば、注目してみてくださいねー。

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