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マイナス調整された命釘/ヘソの見方その2【腰折り/腰曲げ】

命釘/ヘソを内側に湾曲させる調整は、マイナス調整です。

【重要度】☆☆☆

今はほとんど見かけなくなった命釘/ヘソのマイナス調整です。一部のハネモノ・ロングヒット機種で、まだ使用されています。

マイナス調整された命釘/ヘソの見方その2【腰折り/腰曲げ】

この命釘の見方は、真上からよーく見ればわかります。画像ではわかりやすく曲げてありますが、ホントに、ホントに微妙です。

パッと見は大きく開いてプラス調整に見えますが、中央(根元)は狭いままなので思ったほど入賞しません。当然といえば、当然ですよね。

命釘を内側に湾曲させると、ひと回り小さい命釘と同じ回転数かそれ以下になります。さじ加減ひとつですが、1000円あたり0.5回転以上は落とします。

調整ドライバー

腰曲げは、長めのリードペンチ(ギザギザ溝なし)か、画像のような調整棒(調整ドライバー)を使います。

調整棒は先っちょに5mmくらい溝が切ってあり、ハンマーで叩きにくい釘を根元からクイッと曲げる道具。だいたいはリードペンチで曲げますが、調整棒で曲げちゃう人もいます。

この腰曲げ、一度曲げると戻らないので後処理がいろいろと面倒です。根元だけを曲げる「折り」や逆に「ハサむ」といったバリエーションがあります。曲げる理由もさまざまで、基本的には個体差をなくす釘調整です。

とくに腰折りは、ピッチ調整(釘の根元の間隔)に今でも使われています。個体差をなくすという意味では、プラス調整といえます。

それを、ふつうにマイナス調整として使うパチンコ店がありましたが…。ダマそうとする根性も曲がった釘調整なのでセコい。というより、悪質です。

回転ムラが大きくなる特徴があるので、そんなときは念のため腰曲げ/腰折りを確認してみてくださいね。

  • 命釘は、真っすぐとは限らない。

この命釘の見方は、根元を見るとわかりやすいかもしれません。根元が垂直なのに曲がってる(または逆)ということは…。

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