スポンサーリンク

 

めっちゃ厳しいですよー。大型連休の釘調整はガチガチの閉め、基本的に回収するのみです。

お正月(年末年始)、ゴールデンウィーク、お盆休みは、パチンコを打たない立ち回りがおすすめですよ。

勘違いしている人が多いんですけど、そもそもパチンコ店は、連休中に誰から回収しようとしているのか?ここが大切です。

パチンコ店は、帰省など、たまにはパチンコでも行く?といった流動的な客層、つまり一見さんから回収するのが理想にしています。

パチンコ店にとって、常連さんは大切です。連休は、その常連さん以外から回収できる絶好のチャンス。なので店は来るなと言いませんが、いつもパチンコを打てる人まで行くことないですよ。いろんな意味で。

釘調整には、2つの目的があります。

  • 回転数を調整する
  • 出玉を調整する

ふだんは回転数の調整(命釘/ヘソ)だけですが、大型連休は出玉も少なくする調整が多いです。稼働が上がれば、出玉感はそこそこあるけど、換金したら負けているという人が増えます。

その後、常連さんに多少還元できれば理想的。という展開を、パチンコ店はイメージしています。

ただ、ふだんは調整しない釘もマイナスにする。ここに注意してください。

実は、命釘/ヘソ以外は一度閉めると通常に戻すのが大変。というより、打ってもらわないと、ちゃんと戻ったかわからないです。つまり、大型連休が終わっても、変に回収モードの釘になっていることがあるんです。

でも打ってもらうしかないので、メインの機種は「力入れてますよー」的な感じ(要はガセイベント)になっちゃうことがあります。連休直後は、気をつけてくださいねー。

ぜひコチラ「パチンコの釘読み・釘の見方」もどうぞ。

  • 大型連休の釘調整は、回収モード。
  • いつもパチンコを打てる人は、連休後の還元を注意して狙う。

パチンコ店も厳しいので、理想通りにならないのが現実ですが…。

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

画像でわかる釘読み・釘の見方
よくわかる釘の見方で勝率アップ。ポイントになる釘を画像でチェック。

パチンコの立ち回り・台選び
視点や思考を変えて、勝率の高い台選び・行動にする立ち回りコラム。

勝てるパチンコ店の選び方
経営方針や換金率など、特徴でわかる勝てるパチンコ店の選び方。

打ち方・止め打ち・ストローク
技術介入(玉の打ち方)で収支をアップさせる止め打ち・ストローク。

パチンコリンク集
パチンコ関連サイトのリンク集。パチンコメーカー公式サイト、お役立ちサイトなど。

インフォメーション
当サイトについて、お知らせ、プライバシーポリシーなど。