パチンコの止め打ち3【電サポ中】

3つ目の方法が、電サポ中(確変・時短)に電チューの開閉周期に合わせる止め打ちです。

止め打ちをしたいタイミングは、電チューの開閉を抽選しているミニデジタルが回転している間です。

電チューがパカパカ
ミニデジタル回転中←ココ
電チューがパカパカ
ミニデジタル回転中←ココ
電チューがパカパカ
以下続く…

基本的な方法は、3回パカパカする電チューなら、2回目の電チューが開いたら止めて、3回目の電チューが閉じたら打ち出します。

機種により若干タイミングは変わりますが、こうすることで電チューがパカパカしない上記の「←ココ」のムダ玉を防止すことができますよ。

また、電サポ中の止め打ちは、ムダ玉を減らしつつパチンコ玉が増える可能性もあります。

比較的に釘調整の甘い低換金率のパチンコ店ほど効果は高く、かなり玉が増える場合もあります。

かなりといっても、時短100回転につき200個ぐらいが限界です。

それでも、大当りのたびにオマケでプラス約500~800円相当は大きいと思います。

もちろん電サポ中は常に有効なので、連チャンが伸びればさらに出玉をプラスすることができます。

スルー周辺の釘調整が厳しいと電サポが途切れて、逆に玉が減る場合もあります。

ここは気をつけてくださいね。

止め打ちは、発想次第でいろいろ応用が利く方法です。

慣れてくれば応用編として、電チューの開放に合わせて2~3発ずつ打つ、なんてこともできます。

スーパーリーチ中って、打ち出しを止めますよね?

無意識の方も多いですが、止め打ちはもっと実践するべきテクニックですよ。
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